弁護士望月浩一郎 個人Webサイト

過去のニュース2015年

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2015年 6月25日 東京弁護士会親和会に招かれ、初夏研修の講師をつとめてきました。私は、この構成員ではないのですが、我那覇事件の際に活躍したチームドクターの一人と太田弁護士が同級生という縁でお声をかけてもらいました。私自身は厳しい番頭さんに鍛えられた経験を話したのですが、新鮮に受け止められたようです。年配者からはこれが普通で、これを厳しいというのは、「ゆとり」教育の影響ではないかという意見もありましたが・・・。久々に若い先生と遅くまで意見交換できて元気をもらいました。
2015年 6月25日 季刊教育法185号(2015年6月25日発売)が刊行されました。私は、「体罰根絶への道-文部科学省体罰実態調査が示すもの」とのタイトルで、文部科学省が2013年8月9日に公表した「2012年体罰の実態把握について(第2次報告)」を分析した報告をしています(146-157頁)。概要はこちら⇒
2015年 6月21日 「市民マラソンフォーラム2015」のパネリストの一人として参加してきました。いきさつと私の意見はこちら⇒
2015年 6月14日 日本水泳連盟の地域指導者(普及)全国委員長会議で事故予防の講演を行いました。全国の熱心な指導者の方々だったので、私もつい熱が入って予定時間の30分をだいぶ超過してしました。水泳事故予防の「肝」を理解してもらえれば良いのですが。  PowerPointを配布用資料として追加で提供を求められましたので、もちろんすぐに提供しましたが、「2014_公認水泳コーチ用_水泳コーチ教本【第3版】」には話したことは全部かいてあるのだけどなーーー???
2015年 6月 1日 徳島県教育委員会主催の「平成27年度スポーツ施設等安全管理講習会」の講師をつとめました。往路、復路共にギリギリの航空機を予約したので、バタバタしましたが、着陸時の滑走路には自動車が走ってなかったので、定時着陸でトラブルなし(^0^)。今回は余裕なしなので、阿波踊り会館もパスで筋肉痛はありませんでした(^0^)。
2015年 5月23日 第16回日本認知症ケア学会が札幌で開催されました。厄月(普通は厄年ですが私の場合には月でした)の5月下旬。私の主治医と言ってもおかしくない武藤芳照先生は私に、土曜日(23日)は休むように」という厳命。でも、私は、「鈴木みずえ先生の要請のシンポジウムで札幌なのですが・・・」というと「行ってらっしゃい」。←これは、冗談レベルの話です。誤解しないように。この話で聴衆を引き込んでシンポジストをつとめてきました。⇒詳細はこちらへ
2015年 5月10日 ミニバスケットボール(小学生を対象としたバスケットボール)の全国の理事者のみなさんに「スポーツにおける真の勝利-暴力に頼らない指導」についてお話しさせていただきました。理事の皆さんの「心に火をつける」機会になれば成功なのですが・・・。結果は今後のミニバスケットボール界の変化があるかで問われます。
2015年 5月 7日 JSAA-AP-2014-008号仲裁事案の仲裁判断
3人で構成される仲裁パネルの1人としてかかわった仲裁判断が公表されました。仲裁判断は個別事案の解決と同時に、全ての競技団体がこのようなトラブルを再発させないために学習できる材料です。各競技団体の積極的な取り組みが期待されます。
2015年 3月31日 「スポーツを語る本格的評論誌です!」が「売り」の「現代スポーツ評論32号」の取材に招かれました。「[座談会]日本のスポーツ・インテグリティーは危機的状況か(望月浩一郎/友添秀則/清水諭)」がテーマです。鼎談の形ですが、私が一人で話しまくったという鼎談らしからぬ状態です(^0^)。オチは、最後に、「御自身では、今どんなスポーツをされていますか?」と尋ねられて、私の答は「・・・・(笑)」。もっとも、質問者で鼎談者の一人でもある早稲田大学友添秀則教授の答も「・・・・(笑)」でしたのでお互い様というところです。建前とこの現実とのギャップをどう埋めましょうか?5月20日には予定どおり発売されました。
2015年 3月25日 弁護士菅原哲朗・同望月浩一郎・同伊東卓・同大橋卓生・同境田正樹・同松本泰介・国士舘大学教授入澤充で、座談会「スポーツから事故と暴力を、どう排除するか」を行いました。これが「季刊教育法184号」に掲載されました。
「スポーツにおける真の勝利-暴力に頼らない指導」(エイデル研究所、2013年)「スポーツにおける真の指導力-部活動にスポーツ基本法を活かす」(エイデル研究所、2014年)と共にスポーツ指導者にぜひ読んでいただきたいと思っています
2015年 2月28日 取手市のスポーツ少年団から講演を頼まれて,「スポーツにおける真の勝利-暴力に頼らない指導」のテーマでお話しをさせていただきました。よい天気で、座学にはもったいない日でしたが、大勢が参加され、こちらも気合いを入れてお話しをさせていただきました。でも、このような講習会に参加される方は、私の話を聴くまでも無く、「スポーツにおける真の勝利-暴力に頼らない指導」を実践されている人々なのです。
講習会に参加するように」と言われても、あれこれ理由を付けてパスする人たちに本当は聴いて欲しいのですが・・・(こういう指導者が危ない!)。各地の教育委員会あるいは日本体育協会の主催の講習会でも同じ「ぐち」を聞きます。さて、ここをどうするかな?。
2015年 2月 4日 「運動部活動指導における体罰根絶の周知と運動部活動の一層の充実に向けた今後の運動部活動の在り方について協議する」を目的とした、文部科学省が主催する「運動部活動指導者サミット」が国立オリンピック記念青少年総合センター国際会議室で開催されました。参加者は、各地の教育委員会関係者・学校管理職の方々です。
私は、「優れた選手・強いチームを育てるためには指導者に何が求められているのか〜暴力に頼らない指導」をテーマとした基調講演を担当。その後は、佐藤豊氏(鹿屋体育大学教授)、 菊山直幸氏(日本中学校体育連盟専務理事)、千田幸喜氏(岩手県教育委員会指導主事)、小野力氏(全国高等学校体育連盟会長)、尾縣貢氏(筑波大学教授・日本陸連専務理事)、山口隆文氏(サッカー協会特任理事)のみなさんのパネルディスカッション。このパネルディスカッションで紹介された現場での優秀な実践には大変感動しました。私自身大変勉強になる機会で、文科省に感謝です。⇒詳細はこちらへ
2015年 1月26日 文部科学省がスポーツ振興センター(JSC)に委託した事業の一環で、JSCは、2015年1月26日〜2月6日に、「学校でのスポーツ事故を防ぐために」とのテーマで福岡、大阪、東京の3か所でセミナーを開催しました。
今日は初回の福岡でのセミナー。学校関係者、教育委員会関係者が200人以上参加されました。演者は、戸田芳雄(東京女子体育大学教授)、紙谷武(JCHO東京新宿メディカルセンター整形形外科医長、全柔連協会委員)、鮎沢衛(日本大学医学部准教授)、望月浩一郎(弁護士、虎ノ門法律事務所)、渡辺一郎(東京都市大学教授)、後藤慶太(長崎県教育庁体育保健課参事)です。
このメンバーで話しをさせて全部を2時間30分というのは、「無理」と言うよりは、「もったいない」と思って参加しました。受講者の感想も「もっと時間が・・」が多かったと聞いています。
事故について「補償」だけでなく「予防」に軸足を置いて欲しいというのが私の持論ですが、全演者がここに軸足を置いてお話ししていただけて、良い企画になったと自己自賛です。(^0^)
「学校でのスポーツ事故を防ぐために」成果報告書、ハンドブック、Q&A解説集、映像DVDコンテンツはこちら⇒
2015年 1月24日 日本臨床スポーツ医学会2015年公開シンポジウムが開催されました。 テーマは「子ども達の健全な発育・発達とスポーツ」。シンポジストは次の方々です。
・馬場礼三(あいち小児保健医療総合センター循環器部長)「小児心疾患患者と運動」 ・上村治(あいち小児保健医療総合センター副センター長)「小児腎疾患患者と運動」 ・坂本龍雄(中京大学スポーツ科学部スポーツ健康科学科教授)「運動誘発性の喘息とアナフィラキシー」 ・水田博志(熊本大学大学院生命科学研究部整形外科学分野教授)「小児のスポーツ障害・外傷」 ・原光彦(都立広尾病院小児科部長)「小児肥満と運動」 ・田口素子(早稲田大学スポーツ科学学術院准教授)「こどものスポーツに適した食事と栄養」 ・望月浩一郎(虎ノ門協同法律事務所弁護士)「スポーツ現場での暴力をどのようにして防ぐか」
2015年 1月17日 「一般財団法人全日本野球協会:Baseball Federation of Japan(B.F.J.)主催の「ベースボールコーチングクリニック」が開催されました。プロ野球とアマチュア野球の正常化の一環の事業です。私も講師の一人ですが、私自身が学んだことの方が多かった感想です。 ⇒詳細はこちらへ

過去のニュース2014年

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2014年10月 8日 「スポーツにおける真の勝利-暴力に頼らない指導」のシリーズ本として「スポーツにおける真の指導力-部活動にスポーツ基本法を活かす」が刊行されました。詳細はブログで⇒
2014年10月 6日 転倒予防の活動2つ。Modern Physician10月号が発刊されました。日本転倒予防学会第1回学術集会が10月5日に開催されました。詳細はブログで⇒
2014年 8月21日 早稲田大学大学院法務研究科臨床法学研究会のLaw&Practice第8号は、「スポーツと法」の特集です。浦川道太郎先生(早稲田大学法学部教授)、道垣内正人先生(早稲田大学大学院法務研究科教授、公益財団法人日本スポーツ仲裁機構代表理事・機構長)と私との鼎談が掲載されています。詳細はブログで⇒
2014年 8月21日 サッカーとRACISMを共に考えよう-人種差別にレッドカードー「SAY NO TO RACISM」が、8月30日(土)、大阪で開催されます。八十祐治氏(弁護士・元ガンバ大阪)がコーディネーター。木村元彦氏(「オシムの言葉」など著者)、宮本恒靖(元日本代表)、村井満氏(JリーグチェアマンJリーグ特任理事)がシンポジストです。詳細はブログで⇒
2014年 7月25日 政策研究大学院大学教育政策プログラムの平成26年度「教育政策上級プロフェッショナル養成研修」の講師を担当しました。「教育現場と危機管理」のテーマで、1コマ目が教育現場における事故と危機管理、2コマ目が学校での運動部活動指導における暴力の問題をディスカッション方式で行いました。受講者は教育委員会関係者や教員の方々です。
医療施設・介護施設における転倒・転落事故対応も、スポーツ事故対応も、学校事故対応も基本は同じです。
2014年 7月20日 日本スポーツ法学会の夏期合同研究会が大阪中之島公会堂で、「競技団体のガバナンスを考える 〜3つの事件とガバナンスをめぐる今日的動向」のテーマで開催されました。フェンシング協会事件、テコンドー仲裁事件(JSAA-AP-2014-003事件)、ラグビー三木選手事件の3つを取り上げて、競技団体のガバナンスに何が必要かのシンポジウムが開催されました。⇒報告はこちら
2014年 7月19日 第二東京弁護士会スポーツ法政策研究会が、各弁護士会のスポーツ法研究会に呼びかけて初めての交流会である「全国スポーツ法研究会交流集会」が開催されました。参加したのは、東から、第一東京弁護士会総合法律研究所スポーツ法研究部会、東京弁護士会業務改革委員会スポーツPT、横浜弁護士会スポーツ法研究会、(愛知県弁護士会)名古屋セカンドキャリア研究会、大阪弁護士会スポーツ・エンターテインメント法実務研究会のメンバー役40人。これからの活動が発展することと、全国で研究会が設立されることが期待されています。
2014年 7月19日 公益財団法人日本スポーツクラブ協会の「第10回スポーツクラブマネジャー」養成(資格認定)講習会で「スポーツリスクのマネジメント論」を担当しました。ここ数年担当をしているのですが、講義時間が1時間30分(休憩などを除くと1時間20分)とタイトな企画です。日本スポーツクラブ協会指導者資格一覧はこちら⇒
2014年 7月16日 スポーツ指導における暴力が社会問題となり、文部科学省は2013年スポーツ指導者の資質能力向上のための有識者会議を設置し、同年7月「私たちは未来から「スポーツ」を託されている−新しい時代にふさわしいコーチング−」との報告書をまとめています。報告書はこちら⇒その実現への一歩として、「コーチ育成のためのモデル・コア・カリキュラム作成」(日本体育協会への委託事業)が2016年のゴールに向けて今年度から検討が始まりました。
2014年 7月12日 群馬県スポーツ協会が主催する日本体育協会公認スポーツ指導者を対象とした「平成26年度群馬スポーツ協会指導者研修会」で講師を担当しました。テーマは「スポーツ界の暴力根絶について」です。群馬県は高崎商業高校バレー部の暴力問題のご当地ですので、しっかり考えてもらいました。
2014年 1月25日 第8代日本スポーツ法学会会長に就任しました。
2013年12月開催の第21回日本スポーツ法学会大会で、浦川道太郎会長の後をうけて、第8代会長に選出されました。微力ではありますが、全力をあげて、理事・監事・事務局の方々、そして全会員と共に、本学会の発展のために努力する所存であります。会員の皆様のご協力とご支援を切にお願いする次第です。⇒挨拶文はこちら

過去のニュース2013年

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2013年12月21日 第7回かしまスポーツコンベンション
2014年最初の講演は、鹿嶋市で1月25日に開催される第7回かしまスポーツコンベンションです。 「『スポーツにおける真の勝利』−暴力に頼らない指導」のテーマで、スポーツ指導における暴力の根絶を取り上げます。今年もスポーツに指導における暴力根絶は重要課題です。
2013年12月8日 2013年ジュニアスポーツの育成と安全・安心フォーラムで特別講演を担当しました。
「すぐれた選手・チームを育てるのに指導者には何が求められているのか−暴力に頼らない指導をめざして−」のテーマで、スポーツにおける暴力・セクシャル・ハラスメントなどを根絶するために、できることをしています。⇒要項などはこちら
2013年10月25日 秋の講演が続きます。
10月25日:第24回日本臨床スポーツ医学会学術集会はメインテーマが「子どもの未来を支えるスポーツ医学」です。初日の「◆シンポジウム@:子どもの競技スポーツにおける負の局面」で「1-2-S1-1 スポーツ特待生の光と影 −日本高等学校野球連盟の取り組みから…」のテーマで報告を担当しました。
11月3日:日本軟式野球連盟の指導者講習会「日本体育協会公認指導者資格 軟式野球コーチ指導者養成講習会」で「スポーツ事故予防と体罰・暴力根絶について」講演を担当します。
11月5日:日本体育協会の「スポーツプログラマー養成講習会」で「スポーツと法」の講座を担当します。
11月9日:少年団関東ブロック指導者研究協議会で「スポーツ事故予防と体罰・暴力根絶について」を担当します。
事故の予防も暴力の問題も私に声がかかる今が勝負所!!と思って、日程が合う限り引き受けています。でも疲れるな・・・。
2013年10月17日 昨年に引き続き、早稲田大学法科大学院での「スポーツ・エンターテインメント法」の4回の授業を終了。浦川先生、道垣内先生、藤原先生、山崎先生と共同で分担しています。学生はみな熱心。よく勉強をしています。去年の反省を踏まえていくつか工夫をしましたが、まだまだ工夫の余地ありです。
2013年10月 6日 転倒予防医学研究会第10回研究集会in東京大学に参加。私の出番は2つ。ラウンドテーブルディスカッション:『転倒予防と“気づく力”・“見守る目”』で「事故判例からみる転倒リスクマネジメント」。もう一つは、シンポジウム:『転倒事故はどこまで施設、現場の責任か』で法律家の立場からの発表でした。ラウンドテーブルでは、会場からあふれて立ち見の方々が数十人という状況で熱心に聞いて頂けました。医療・介護の現場の役に立てると良いのですが・・・。「転倒予防医学研究会」のホームページはこちらです⇒

2013年 9月27日 アジアスポーツ法学会in北京に参加。私の発表は、"Integrity issue of professional sumo with a focus on match-fixing"。次回は、もっと明るいテーマでの報告をしたいと思っています。紹介はこちらです⇒
2013年 9月12日 香川県教育委員会・香川県中学校体育連盟・香川県高等学校体育連盟が共催した「暴力に頼らない運動部活動の指導−畝奥部活動での指導のガイドラインが示すもの」で講義を担当しました。報道などはこちらです⇒
2013年 9月12日 「視点・論点 体罰・なぜ運動部に多いのか」で運動部活動での暴力・体罰予防について話す機会がありました。
NHKオンデマンドはこちらです⇒
NHKのアーカイブはこちらです⇒
2013年 8月29日 「スポーツにおける真の勝利−暴力に頼らない指導」が刊行されました。
スポーツ界における暴力の根絶のためには、
<<暴力に頼らない指導が不可欠であること>>
<<暴力に頼らずに勝利を目指すことが、スポーツにおける真の勝利であること>>
をいかにスポーツ関係者に理解してもらえるかという問題意識から企画に加わりました。
2013年 7月11日 日本スポーツマンクラブの会報(第135号、2013年6月30日)の巻頭に「スポーツとガバナンス」についての一文を掲載していただきました。原稿を依頼された時は、まだ全日本柔道連盟の第三者委員会にかかわっていなかったのですが・・・・・。予言したような一文になっています。日本スポーツマンクラブ会報はこちらです⇒
2013年 7月 6日 長野県看護協会が実施した「部署リスクマネジャー研修」で「裁判事例から見る転倒転落」のテーマで報告を担当しました。長野県看護協会のブログはこちらです⇒
2013年 7月 3日 文部科学省が実施した「学校体育、運動部活動におけるスポーツ事故防止全国会議」で「スポーツ事故判例からみた事故防止に必要な取り組みについて」のテーマで報告を担当しました。繰り返されるスポーツ事故が少しでも無くなることを願っています。
2013年 6月29日 第24回日本スポーツ歯科医学会で「スポーツにおける重傷外傷」のテーマのシンポジュームでシンポジストを担当しました。紹介をいただきました順天堂大学の高澤先生に感謝です。
2013年 6月21日 助成金問題全日本柔道連盟第三者委員会が最終答申を提出しました。報道のとおりですが、若干のコメントはこちらです⇒
2013年 6月19日 日本相撲協会で「八百長はなかった!!」との動きか!!元特別調査委員会として最初のリリースをだしました。全文が長いので、字数に制限がある報道ベースでは正確に伝わりにくいので全文はこちらです⇒全文
2013年 6月9〜10日 徳島県教育委員会の要請で、「徳島県平成25年度派遣スポーツ指導者研修会」と「徳島県平成25年度スポーツ施設等管理講習会−スポーツ施設の安全な管理−水泳事故を通じて考える」の連続講義の講師を担当しました。
2013年 6月 4日 アスリートの権利を守るために一働きする仕事を受任しました。中堅の西脇威夫弁護士、大橋卓弁護士に応援に入ってもらいました。良い結果を報告できることを目指しています。
2013年 6月 3日 横浜弁護士会スポーツ法研究会の創立総会で、「スポーツ法分野において弁護士が果たすべき役割について」のテーマで講演を担当しました。もう一人の講師が奥寺康彦さん。懇親会まで御一緒して深い意見交換ができ、貴重な機会を与えてもらいました。横浜弁護士会の皆さんに感謝です。
2013年 6月 1日 不思議な御縁で、「知財問屋片岡秀太郎商店」の 『 右脳インタビュー 』 で片岡様と楽しい話ができました。インタビューアーが優れているといつの間にか1時間半も話していました。⇒インタビュー記事はこちらへ
2013年 5月27日 文部科学省は、「運動部活動の在り方に関する調査研究協力者会議」を設置し「運動部活動での指導のガイドライン」を含めて調査研究報告書をとりまとめました。運動部活動において適切かつ効果的な指導が展開され、各活動が充実したものとなるよう、指導において望まれる基本的な考え方、留意点を示したものです。委員の一人でした。
2013年 5月25日 第17回転倒予防指導者養成講座で、「裁判事例から見る施設内転倒の課題」の講座を担当しました。
2013年 5月24日 第86回目本整形外科学会学術総会でパネルディスカッション「学校体育でのスポーツ外傷予防に向けての取り組み」において「スポーツ基本法とスポーツ政策の動向について(スポーツ選手の安全と外傷・障害等の防止を中心として)」のテーマでのパネリストを担当しました。
2013年 5月23日 日本スポーツ法学会の主催の「アスリートの権利擁護とスポーツ団体のガバナンス」のシンポジウムが開催されました。
2013年 5月 1日 水球の前代表選手が2013年水球ワールドリーグ・アジア大洋州ラウンド男子代表選手に選出されなかったことを不服とする日本スポーツ仲裁機構の仲裁判断がだされました。日本水泳連盟の代理人を担当しました。⇒詳細はブログで
2013年 4月26日 スポーツ振興センターからの経費助成金の不適正受給疑惑についての全日本柔道連盟に第三者委員会の中間報告を提出しました。⇒詳細はブログで
2013年 4月25日 日本体育協会・日本オリンピック委員会・日本障害者スポーツ協会・全国高等学校体育連盟・日本中学校体育連盟共催の「スポーツ界における暴力行為根絶に向けた集い」で「スポーツ界における暴力行為等根絶に向けた宣言文」が採択されました。⇒詳細はブログで
2013年 3月30日 2013年 3月30日に開催される「スポーツ界から「暴力指導」の根絶を〜〜決意を示し、改革への共同を呼びかける“つどい”」に参加しました。⇒詳細はブログで
2013年 3月26日 スポーツ振興センターからの経費助成金の不適正受給疑惑についての全日本柔道連盟に第三者委員会が設置されました。委員の一人として早期に調査を完了させて答申をしたいと思っています。
2013年 3月18日 日本体育協会・日本オリンピック委員会・日本障害者スポーツ協会・全国高等学校体育連盟・日本中学校体育連盟が共同で「スポーツ界における暴力根絶に向けた宣言文」を作成することになり、作成委員会が設置されました。私も委員の一人に。4月25日には完成させて発表の予定です。
2013年 3月16日 2013年 3月16日に開催された日本体育協会スポーツ指導者育成部の「公認スポーツ指導者研修会」で、「暴力に頼らない指導を求めて−スポーツ指導における暴力根絶について」の講師を担当。
2013年 3月 9日 2013年3月9日に日本スポーツ法学会主催の緊急シンポジウム=「体罰を根絶するために-高校の運動部活動においてなぜ体罰は生じるのか」が開催されました。⇒シンポジウムの要綱はこちらに
2013年 3月 7日 2013年3月7日に文部科学省が運動部活動の在り方に関する調査研究会議を設置しました。私も委員の一人として加わりました。議論を整理して、現場の教員の方々が活動しやすいものを提示できるよう活動していきます。
2013年 3月 3日 2013年 3月 3日に開催された「転倒予防フォーラム岩手2013in北上」の講師を担当。⇒フォーラムの要綱はこちらに
2013年 2月28日 2013年 2月28日に開催された日本体育協会スポーツ指導者育成部が主催する「公認スポーツ指導者養成団体連絡会議」で「スポーツ指導における暴力根絶について」の講師を担当。
2013年 2月24日 平成24年度徳島県教育委員会体育学校安全課主催の運動部活動外部指導者研修会(テーマは「スポーツ基本法の下でのスポーツ指導」)と平成24年度徳島県スポーツ少年団認定員研修会(テーマは「スポーツ基本法の下でのスポーツ少年団の運営・指導のありかたについて」)の2つの企画の講師を担当。徳島は、板東英二さんの時代からの徳島商業高校の「厳しい」練習で有名な地。科学的で合理的なスポーツ指導が受け入れられると良いのですが・・・
2013年 2月23日 日本スポーツ法学会が東京・名古屋・大阪で同時に「部活動の“体罰”問題ホットライン」を実施。相談20件余。私は徳島への移動のため、午後1時半まで参加。スポーツでの暴力による被害救済と新たな被害の抑止の一助になれれば・・・⇒ホットラインの概要はこちらに
2013年 2月19日 日本スポーツ法学会主催の「アスリートの尊厳をまもるシンポジウム」(国会内で開催)にシンポジストとして参加しました。スポーツにおける暴力とたたかっている競技団体の一つである日本高等学校野球連盟・日本学生野球協会の取り組みを紹介しました⇒シンポジウムの概要はこちらに / ⇒シンポジウムの記録動画(完全版は有料)はこちらに
2013年 2月17日 平成24年度宮城県スポーツ少年団指導者研修会に講師の一人として参加しました。テーマは、「『スポーツ指導者の責務』〜失敗例から学ぶスポーツ外傷とスポーツ障害の予防」。もう一人の演者は、北京オリンピックソフトボール日本代表チーム監督の斎藤春香さん。優れた指導者のエピソードを聞くことができました。世界に通用するレベルの選手は、暴力による強制では育てることができないという話に感動しました。⇒詳細はブログで
2013年 2月16日 第2回ラグビードクターフォーラム(テーマは熱中症予防)のシンポジウムにシンポジストとして参加しました。尾原善和先生のすばらしい基調報告に感動しました。⇒詳細はブログで

過去のニュース2012年

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2012年12月15日 第20回日本スポーツ法学会大会シンポジウム「法的観点から見た競技スポーツのIntegrity 〜八百長、無気力試合とその対策を中心に〜」のシンポジストの一人として「大相撲におけるIntegrity問題−八百長問題を中心に」を報告しました。⇒大会は、日本スポーツ法学会のホームページで
2012年11月24日 第16回転倒予防指導者養成講座で、「裁判事例から見る施設内転倒のリスク因子」の講義を担当しました。⇒詳細は転倒予防医学研究会のHPで
2012年11月15日 日本労働安全衛生コンサルタント会東京支部主催の安全衛生研修会で、「実例から学ぶ安全衛生」の講義を担当しました。⇒詳細は日本労働安全衛生コンサルタント会東京支部のHPで
2012年11月11日 山形県スポーツ少年団置賜地区指導者研修会で「スポーツ基本法の下でのスポーツ少年団」のテーマで講師を担当しました。
2012年11月 2日 ドーピング検査について十分な告知を受けなかった市民レーサーが救済されました。⇒詳細はブログで
2012年10月 7日 転倒予防医学研究会「第9回研究集会」で、「病院・介護施設内の転倒・転落事故の法律的課題」の講義を担当しました。⇒詳細は転倒予防医学研究会のHPで
2012年10月 4日 早稲田大学法科大学院の秋学期「スポーツ・エンターテインメント法」の講座を浦川道太郎教授らと共同で担当しました。
2012年8月1〜18日 第39回日独スポーツ少年団同時交流の日本団としてドイツスポーツユーゲント(ドイツスポーツ少年団)との交流です。⇒詳細はブログで
2012年 6月28日 5月19日の日本認知症ケア学会での「シンポジウムT:転倒予防」のシポジスト、6月9日の転倒予防医学研究会 『第15回転倒予防指導者養成講座』(東京)の「講義4:裁判事例から見る施設内転倒のリスク因子」の講師、6月24日には「協同組合中央接骨師会」が主催する上期学術講習会で、「裁判事例から見る病院・介護施設内での認知症高齢者の転倒事故予防」の講師をしました。⇒詳細はブログで
2012年 6月22日 日本スポーツ法学会は、日本水泳連盟、全日本柔道連盟、日本ラグビーフットボール協会に協力をいただき、「スポーツ基本法」の下、武道必修化などの状況を踏まえて、スポーツ事故をいかに防ぐか、競技団体はいかに対応し、特に事故情報の把握・公開をどのようすべきかを明らかにしようという企画をしました。7月22日松本で開催です。⇒詳細はブログで
2012年 5月16日 公益財団法人日本体育協会は新たに「Sports Japan」を刊行しました。法律問題のコーナーの監修を担当しています。発行部数約19万部という媒体ですので、安全安心のスポーツのために貢献できればと思って手伝っています。⇒詳細はブログで
2012年 5月 5日 第39回日独スポーツ少年団同時交流の日本からドイツへの派遣される日本団(7月31日〜8月18日)の事前研修会(5月3日〜5日)が、オリンピック記念青少年総合センターで開催され、団長団の一員として参加しました。⇒詳細はブログで
2012年 3月26日 日本オリンピック委員会(JOC)第三者特別調査委員会は、2012年3月26日に、専任コーチ等への謝金などから競技団体に対する寄付が行われていた件について、JOCに調査報告書を提出しました。⇒詳細はブログで
2012年 1月27日 日本オリンピック委員会(JOC)は、1月27日、JOC理事が全日本テコンドー協会に在職していた10年度にサッカーくじ(toto)から受給した助成金について不適切な処理が疑われる問題に関して、第三者特別調査委員会を設置しました。
2012年 1月22日 2011年9月28日に開催された日本スポーツ仲裁機構のシンポジウム「スポーツ法の現代的課題〜スポーツ基本法、アンチ・ドーピング、スポーツ団体のガバナンス〜」の報告書が発行されました。私も参加者の一人ですので、ご案内まで。⇒詳細はブログで

過去のニュース2011年

年月日 タイトル
2011年12月14日 「詳解スポーツ基本法」が刊行されました⇒詳細はブログで
2011年12月 4日 公益財団法人日本体育協会スポーツ少年団がジュニアスポーツの育成と安全・安心フォーラムを福岡で開催しました。私もフォーラムの座長として参加します⇒詳細はブログで
2011年10月29日 公益財団法人日本体育協会の指導者講習会(福岡会場)で「法とスポーツ」の講師を担当しました。10月9日は東京会場の講師も担当しています。⇒詳細はブログで
2011年10月27日 ベースボールマガジン社の「コーチングクリニック2011年12月号」の紹介です。インタビュー記事ですが、「スポーツ法律相談 スポーツにおける法律問題」です⇒詳細はブログで
2011年 9月30日 日本スポーツマンクラブ会誌128号(2011年9月30日)に「ヒューマンネットワーク つながる人の輪」が掲載されました。 ⇒詳細は、日本スポーツマンクラブのホームページで
2011年 9月 6日 2011年9月28日に日本スポーツ仲裁機構のシンポジウム  スポーツ法の現代的課題〜スポーツ基本法、アンチ・ドーピング、スポーツ団体のガバナンス〜が予定されています。私も参加者の一人ですので、ご案内まで。⇒詳細はブログで
2011年 8月 6日 弁護士会の関係で大槌町にボランティアに。いろいろ勉強になりました。⇒詳細はブログで
2011年 7月24日 日本スポーツ法学会と仙台大学との共催で、夏季合同研究会が仙台大学で開催されました。テーマは、「東日本大震災とスポーツを考える」 大震災という試練に立ち向かっている学生たちが、被災地を訪問して、スイッチ入って変わったという仙台大学の教員の報告が印象的でした。
2011年 7月17日 公益財団法人日本スポーツクラブ協会が主催した「第7回スポーツクラブマネージャヤー養成(資格認定)講習会」で、「スポーツクラブマネージメント論」を担当しました。
2011年 6月 9日 軽度外傷性脳損の被災者救済に取り組んでもらえる弁護士のグループに36名の弁護士が集まってくれました。すでに15人の被災者の方の代理人としての活動を開始しています。⇒詳細は「軽度外傷性脳損傷の患者救済を」
2011年 5月27日 日本高等学校野球連盟は、2012年度から一定の条件を付して野球特待生を認める決定をしました。⇒詳細はブログで
2011年 5月18日 八百長問題を調査する日本相撲協会特別調査委員会が最終報告をしました。⇒詳細はブログで
2011年 2月17日 ガバナンスの整備に関する独立委員会が日本相撲協会に対して、「日本相撲協会の公益法人化へ向けての改善策」を答申しました。⇒詳細はブログで
2011年 2月 2日 日本相撲協会の「故意による無気力相撲」の問題で特別調査委員として実態解明に着手しました。⇒詳細はブログで
2011年 1月21日 ケアポートみまきで転倒事故予防、プール事故予防などの学習会講師を担当しました。⇒詳細はブログで
2011年 1月21日 日本相撲協会ガバナンスの整備に関する独立委員会の答申骨子がまとまりました。答申は、2011年2月17日の予定です。⇒詳細はブログで
2011年 1月17日 柴原洋選手(福岡ソフトバンクホークス)の契約更改は、日本プロフェッショナル野球組織加藤良三コミッショナーの勧告に基づき、球団との間での協議で解決にいたりました。⇒詳細はブログで
2011年 1月 7日 柴原洋選手(福岡ソフトバンクホークス)の契約更改で参稼報酬調停を申し立てることとなりました。⇒詳細はブログで

過去のニュース2010年

年月日 タイトル
2010年10月19日 日本スポーツ仲裁機構の緊急仲裁判断が本日リリースされました。JSAA-AP-2010-005/浦哲雄選手vs日本障害者バドミントン協会/アジアンパラリンピック代表選考取消等請求事件です。⇒詳細はこちらに。
2010年10月14日 第7回スポーツ仲裁シンポジウム(世界ドーピング防止機構(WADA) CFO・Leagal Director Olivier Niggli氏の基調講演)に参加しました。(ブログはこちら→)
2010年10月 7日 日本相撲協会暴力団等排除対策委員会が主催をした暴力団等排除の講習会が実施されました。分かりやすい暴力団等排除対策マニュアルも完成し、一歩前進です。
2010年10月 3日 転倒予防医学研究会「第7回研究集会」の『転倒に関する法律セミナー』講師を担当しました。サブ会場で行われたのですが、会場外まで立ち見がでる盛況でした。現場の悩みの深さが伝わって来ました(ブログはこちら→)
2010年10月 2日 日本スポーツ仲裁機構の緊急仲裁手続の審問が実施されました。仲裁判断は出され、口頭での告知を受けておりますが、仲裁判断が書面化された段階でリリースされる予定ですので、現時点では、仲裁判断の内容は公表を留保しております。⇒2010年10月19日公開されました。
2010年10月 1日 国体実施競技見直しワーキンググループの一員として千葉国体を見学してきました。国民体育大会の持ち方は変革すべき時期に来ていると思いますが、変革の方向性は決める作業は難しそうです。(ブログはこちら→)
2010年 9月30日 (財)日本体育協会が主催している「スポーツ指導者養成講習会」(大阪会場)の「スポーツと法」の講師を担当しました。今年こそは、講師評価でトップを目指しています。(ブログはこちら→)
2010年 9月18日 障がい児学校におけるパワーハラスメントについての学習会講師を担当しました。教師が子どもと向き合う時間がどんどん減少している障がい児学校の現場が変化が残念です。(ブログはこちら→)
2010年 9月 1日 日本相撲協会は、本日、暴力団等排除対策委員会の第1回会議を開催しました。8月30日の暴力団排除宣言に続き、クリーンな日本相撲協会に向けた努力が続きます。
2010年 8月31日 生活保護の老齢加算廃止が憲法25条に違反する違法な処分であると争われている生存権訴訟は、東京高裁と福岡高裁の判決が共に、最高裁で審理されています。国からは上告受理申立理由書が提出をされました。いよいよ、最高裁での審理が始まります。
2010年 8月12日 日本相撲協会の臨時理事会で、放駒新理事長の下で、再生に向け歩むことが決まりました。再生への歩みが続くことが期待されています。(ブログはこちら→)
2010年 7月10日 日本相撲協会の臨時理事会で、「ガバナンスの整備に関する独立委員会」の設置が承認されました。これが、再生への第二歩です。(ブログはこちら→)
2010年 7月 4日 日本相撲協会の臨時理事会・臨時評議員会で、再生への一歩を歩み出しました。(ブログはこちら→)
2010年 6月27日 日本相撲協会特別調査委員会が勧告案を決定しました。(ブログはこちら→)
2010年 6月22日 日本弁護士連合会でスポーツ法の特別研修の講師を担当しました。(→詳細(ブログはこちら→)
2010年 6月21日 日本相撲協会の特別調査委員会の一員として、日本相撲協会の力士等の野球賭博をはじめとする賭け事に関する問題及び維持員席の不適切な取り扱いの問題について調査をし、必要な改善措置の提言をする作業を担当することになりました。(ブログはこちら→)
2010年 6月16日 東京弁護士会第二東京弁護士会合同図書館委員会委員長として委員会を紹介した記事が掲載されました。
2010年 6月14日 生活保護の老齢加算を廃止して高齢者の健康で文化的な最低限度の生活を奪った処分を違法とする福岡高裁判決がありました。勇気を持って、憲法に従った判断をした福岡高裁の裁判官に敬意を表します。(ブログはこちら→)
2010年 6月13日 柔道事故による脳損傷を予防するためのシンポジウムに参加をしました。(ブログはこちら→)
2010年 6月13日 障がい児学校の現場の実情を聞いてきました(東京都障害児学校教職員組合の大会を傍聴)(ブログはこちら→)
2010年 6月12日 身体拘束廃止の立法化を求める会 東京集会 〜人間として尊重される医療を実現するために〜に参加をしました。(→詳細)(ブログはこちら→)
2010年 6月10日 高齢者問題から貧困を考えるシンポジウムを、弁護士会館(クレオ)で開催します。全国の老齢加算を打ち切られた原告らの老齢加算復活の訴えがありました。(→詳細)(ブログはこちら→)
2010年 6月 9日 現在財団組織となっている5つの県高等学校野球連盟の一般財団化のための説明会を開催しました。大橋卓生弁護士、赤池嘉隆公認会計士にも援助いただいて、県高等学校野球連盟が自身で法人化する手続を援助しています。
2010年 6月 5日 生存権裁判を支援する全国連絡会議が主催する朝日訴訟一審判決から50年を記念したシンポジウムが開催されました。当時の一審裁判官小中信行氏がシンポジストとして参加しました(→詳細)
2010年 5月22日 「こころとからだの学習裁判」の総会<「ここから裁判」提訴5周年記念集会−金崎裁判勝訴確定につづく「ここから裁判」高裁勝利判決を!−>が新宿で開催されます。私は、「『金崎裁判』勝訴確定の意義」の報告を担当しました。(ブログはこちら→)
2010年 5月20日 都内のフィットネスクラブで安全問題を中心とした講演をしました。(ブログはこちら→)
2010年 5月13日 都道府県高等学校野球連盟の一般財団化のための説明会を5月10日と13日に開催しました。大橋卓生弁護士、光永謙太郎行政書士にも援助いただいて、都道府県高等学校野球連盟が自身で法人化の手続を援助しています。(ブログはこちら→)
2010年 4月20日 スポーツ基本法立法化のためのヒアリングが進行しています。(→詳細
2010年 3月31日 東京弁護士会期成会の代表幹事代行の任期(1年)を終了し、2010年度執行部にバトンを渡しました。(→詳細
2010年 3月13日 生存権裁判(生活保護の老齢加算廃止/母子加算廃止の取り消し(復活)を求める)の全国弁護団会議に参加しました。
2010年 3月 8日 東京弁護士会第二東京弁護士会合同図書館委員会が法務図書館/最高裁図書館を見学しました。(→詳細
2010年 3月 5日 軽度外傷性脳損傷を考える患者会に参加しました。
2010年 2月28日 東京マラソンの応援に参加しました。佃大橋付近(36km)で駆け抜けるランナーたち。(→詳細
2010年 2月24日 日本学生野球協会評議員会で日本学生野球憲章改正案が可決されました。(→詳細
2010年 2月 1日 一般財団法人日本スポーツ仲裁機構及び財団法人全国高等学校体育連盟への要望書を提出しました。(→詳細
2010年 1月31日 日本スポーツ少年団外が主催する2010年ジュニアスポーツの育成と安全・安心フォーラム(名古屋)での「インフルエンザとスポーツ活動」のフォーラムでパネリストを担当しました。(→詳細
2010年 1月23日 高知県小学中学高校野球連絡協議会主催の「事故事例から学ぶ野球事故の防ぎ方」の講演を行いました。(→詳細

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