弁護士望月浩一郎 個人Webサイト

◇軽度外傷性脳損傷の患者救済を

 脳損傷でMRI、CTなどの画像上は確認できない軽度外傷性脳損傷の患者を正しく診断治療できる医師はまだまだ少数です。このような患者は的確な治療を受けられないという点で、権利が侵害されているだけでなく、障がいに応じた適正な扱いを受けられない(損害賠償額、後遺障害等級認定)という二重の被害を受けています。
 軽度外傷性脳損傷に取り組んでいる石橋徹医師と共に軽度外傷性脳損傷が社会的に認知され、適正な扱いを受けられるように取り組んでいます。

詳細◆軽度外傷性脳損傷の患者救済を

詳細◆軽度外傷性脳損傷について障害等級11級⇒3級 現在係属中

詳細◆軽度外傷性脳損傷友の会第2回総会へのメッセージ

詳細◆軽度外傷性脳損傷のためのリハビリテーション・ワークブック

詳細◆1986年の仕事中の交通事故について2006年に軽度外傷性脳損傷の診断を受けて労災補償請求するも時効を理由に不支給となった処分を争う

by MLSO