市民の人権を守る

軽度外傷性脳損傷友の会第2回総会へのメッセージ

 14世紀には全ヨーロッパにまたがるペストの大流行が発生し、当時のヨーロッパ人口の3分の1から2にあたる約2,000~3,000万人が死亡したと推定されている。これは光学顕微鏡が発明される前のことであり、人類はペスト菌を目視...
市民の人権を守る

軽度外傷性脳損傷について障害等級11級⇒3級 2012年3月29日判決期日

1 1997年7月28日の通勤途上の高速道路での自動車事故による軽度外傷性脳損傷事案。 2 車両の後部は完全に潰れてエンジンも変形している状態だった。本件事故時の車両は、Tバールーフ(構造体で補強された形状のルーフ)であったた...
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軽度外傷性脳損傷の患者救済を

 脳損傷でMRI、CTなどの画像上は確認できない軽度外傷性脳損傷の患者を正しく診断治療できる医師はまだまだ少数です。このような患者は的確な治療を受けられないという点で、権利が侵害されているだけでなく、障がいに応じた適正な扱いを受けら...
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ご挨拶

 本サイトへお越し頂きましてありがとうございます。  私は、1984年弁護士登録をし、市民の権利を守る仕事をする一方で、命と健康を守る仕事をライフワークとして取り組んできました。  働く人の命と健康を守る活動-労災職業病問題や過...