スポーツ設備・用具

スポーツ外傷・障害

学校でのスポーツ事故はなぜくり返されるのか【臨床スポーツ医学35巻1号、2018年】

日本臨床スポーツ医学会から「学校でのスポーツ事故はなぜくり返されるのか」のテーマでの執筆を依頼されました。 水泳のスタート事故を例に、事故が生じた原因、事故対策が講じられず、事故が繰り返されている実情及び今後の課題を明らかにしました。
スポーツ外傷・障害

スポーツ事故対策マニュアル【体育施設出版、2017年】

競技団体などからヒアリングを行い、事故事例、事故判例を収集分析し、法律の専門家としての立場から、スポーツ事故発生の問題点を解説した。 スポーツ事故の類型、判例から見る事故類型、法的責任の所在などについて検討し、競技・施設ごとに起こり得る事故...
「暴力・暴言・ハラスメント」

スポーツの法律相談【青林書院、2017年】

2000年に発刊されたスポーツの法律相談【青林書院】の改訂版です。 菅原哲朗弁護士、森川貞夫日本体育大学教授、浦川道太郎早稲田大学教授と共に、私は共同監修者です。 監修と同時に、次の部分について執筆を担当しています。 ○ スポーツ事故/不当...
スポーツ外傷・障害

どうしてスポーツ事故は繰り返されるのか-今のスポーツ事故対策に欠けているものは【法律のひろば68巻10号、2015年】

「月刊法律のひろば」2015年10月号は、「特集 スポーツ振興の未来-法的立場からみた課題と紛争解決」の特集号です。次の6つの論文が掲載されています。 ○ スポーツ庁の設置とスポーツ紛争解決に関する今後の施策/文部科学省スポーツ庁政策課 ○...
アンチ・ドーピング

水泳コーチ教本_第3版【日本水泳連盟編、大修館書店、2014年】

公益財団法人日本水泳連盟編の「水泳コーチ教本」です。第1版(1993年)、第2版(2005年)を踏まえた第3版のテキストです。 第2版に引き続き第3版でも「水泳コーチに必要な法律の基礎知識」として、①水泳での事故予防、②スポーツ界における暴...
スポーツ外傷・障害

部活動と危機管理【中学校・全日本中学校校長会機関誌、729号、2014年】

全日本中学校長会の機関誌「中学校729号」(2014年6月号)は部活動の特集号です。私は、「部活動と危機管理」の題で、「部活動における暴力の実態」と部活動指導における暴力等が行使された原因を、指導者の側から類型化すると次の4つのパターンに大...
スポーツ外傷・障害

スポーツ活動中に子ども(選手)がケガをした場合、指導者はどこまで責任を問われますか(2)【Sports japan2013年9-10月号】

日本スポーツ協会の機関誌「Sports japan」の「スポーツ法律入門」のコーナーの解説です。  「Q スポーツ活動中に子ども(選手)がケガをした場合、指導者はどこまで責任を問われますか。」との質問に前号に引き続き答えています。  スポー...
スポーツ外傷・障害

スポーツ活動中に子ども(選手)がケガをした場合、指導者はどこまで責任を問われますか(1)【Sports japan2013年6-7月号】

日本スポーツ協会の機関誌「Sports japan」の「スポーツ法律入門」のコーナーの解説です。 「Q スポーツ活動中に子ども(選手)がケガをした場合、指導者はどこまで責任を問われますか。」との質問へ答えています。 スポーツ活動を行う際、指...
スポーツ外傷・障害

スポーツ基本法の趣旨を理解し、指導者・団体は若い選手の未来を守ろう!【Sports japan 2013年1-2月号】

日本スポーツ協会の機関誌「Sports japan」の「スポーツ法律入門」のコーナーの解説です。 「スポーツ基本法の趣旨を理解し、指導者・団体は若い選手の未来を守ろう!」とのテーマでの解説です。 「オーバーユース」は「使いすぎ症候群」とも呼...
スポーツ外傷・障害

スキー、スノーボードの事故は増加傾向。その危険をしっかりと認識しよう【Sports japan 2012年11-12月号】

日本スポーツ協会の機関誌「Sports japan」の「スポーツ法律入門」のコーナーの解説です。  「スキー、スノーボードの事故は増加傾向。その危険をしっかりと認識しよう」とのテーマでの解説です。  ウインタースポーツの中でスキー・スノーボ...