市民の人権を守る

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公正な納税者の権利を守る

相続税評価における小規模宅地に関するいわゆる五棟十室基準の違法性を巡る課税処分取消請求訴訟 東京地方裁判所1995年6月30日判決(行政事件裁判例集46巻6・7号659頁,訟務月報42巻3号645頁,税務訴訟資料(1~...
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下請業者の権利を守る

下負代金を支払わずに請負業務の履行を強制する元請業者の要求を「不安の抗弁権」で退ける 1997年8月29日東京地方裁判所(判例時報1634号99頁)  内装工事についての元請会社の下請会社への不当...
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マンション居住者の権利擁護

管理人室はマンション居住者全員の共有財産 横暴な分譲業者から居住者の権利を守る 東京地方裁判所1998年12月21日判決 (判例タイムズ1066号274頁)  庭園やプール等の設備が設けられた...
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生存権を守る

生活保護制度の老齢加算廃止の取り消し(復活)を求める 東京地方裁判所2008年6月26日(判例時報2014号48頁,判例タイムズ1293号86頁,裁判所ウェブ掲載判例)  政府・厚生労働省...
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安全な公園の実現を目指して

危険な状態を放置していた公園管理者の責任をただす 東京地方裁判所2008年7月11日判決 (判例時報2037号66頁,判例タイムズ1301号192頁)  文京区立西片児童公園の公道との出入口には...
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障がい児教育を守る

東京都教育委員会の障がい児教育の攻撃の一貫としての元都立七生養護学校校長に対する降格・懲戒処分を取り消した判決 東京地裁2008年2月25日判決(裁判所ウェブ掲載) 東京高裁2009年4月9日判決(判例集未掲載) ...
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1986年の仕事中の交通事故について2006年に軽度外傷性脳損傷の診断を受けて労災補償請求するも時効を理由に不支給となった処分を争う

 軽度外傷性脳損傷の患者さんの中には、受傷後長い期間、どうしてこんな苦しみを負わないといけないのか理解できないまま苦しんでおられた方が多くおられます。  この事件の患者さんもその一人。受傷後、仕事ができなくなってしまったのに、事故...
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軽度外傷性脳損傷のためのリハビリテーション・ワークブック

 訳者の藤野裕子さんは、東京弁護士会第二東京弁護士会合同図書館の貴重書をマイクロフィルム化する作業の早稲田大学図書館側の御担当者です。  藤野さんと図書館関係でお話しをしている時には、私は藤野さんが軽度外傷性脳損傷に関係してい...
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軽度外傷性脳損傷友の会第2回総会へのメッセージ

 14世紀には全ヨーロッパにまたがるペストの大流行が発生し、当時のヨーロッパ人口の3分の1から2にあたる約2,000~3,000万人が死亡したと推定されている。これは光学顕微鏡が発明される前のことであり、人類はペスト菌を目視...
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軽度外傷性脳損傷について障害等級11級⇒3級 2012年3月29日判決期日

1 1997年7月28日の通勤途上の高速道路での自動車事故による軽度外傷性脳損傷事案。 2 車両の後部は完全に潰れてエンジンも変形している状態だった。本件事故時の車両は、Tバールーフ(構造体で補強された形状のルーフ)であったた...