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学校スポーツ・体育

学校プールでの事故の法律上の論点【月刊スクールサイエンス29巻269号、1996年】

日本水泳連盟は、1996年11月23日、学校における水泳指導と事故予防のテーマで「水泳医・科学シンポジウム」を開催した。私は、「学校プールでの事故の法律上の論点」として、①水泳プール事故と訴訟の現状が、プールでのスタート事故と溺水事故が2大...
スポーツ外傷・障害

判例を基に施設に警鐘鳴らす-飛び込み事故防止策は十分でない【月刊体育施設25-8、1996年】

月刊体育施設は、体育施設関係企業が読者となっている月刊誌です。 プールの安全を考えるという特集です。編集部は次のとおり企画を語ってます。 「あなたのプールは安全ですか」。この問いに「大丈夫です。安全です」と胸を張れる施設にしていこうと日々努...
スポーツ外傷・障害

学校におけるスポーツ医学【文光堂、1996年】

学校スポーツの医学の基本書です。 法律家である私は、プールでの飛び込み事故判例を紹介し、プール飛び込み事故の原因と対策を解説しました。
学校スポーツ・体育

スポーツ障害・事故の法律側面の現状と課題 【日本スポーツ法学会年報2号、1994年】

日本スポーツ法学会の1994年12月大会の基調講演です。水泳における飛び込み事故を中心にスポーツ事故予防を論じています。目次第1 スポーツ事故をめぐる紛争の実態第2 スポーツ事故をめぐる紛争の特徴第3 スポーツ事故の予防対策1 事故の発生件...
スポーツ外傷・障害

スポーツ法学入門【体育施設出版、1995年】

本書は、スポーツ法学のわが国初の概説書である。大学その他の学校の教育にはもとより、スポーツを日的とする諸機関・諸団体の活動において、教科書あるいはテキストとして使っていただくことを、主な目的として、日本スポーツ法学会の中心メンバー有志で執筆...
スポーツ外傷・障害

スキーの医学【南江堂、1995年】

スキーに関する医学の基本書です。法律家である私は、スキー事故訴訟判決を紹介し、どのような事案で誰に事故の責任があると判断されているかを紹介しました。
納税者の権利

公正な納税者の権利を守る

相続税評価における小規模宅地に関するいわゆる五棟十室基準の違法性を巡る課税処分取消請求訴訟東京地方裁判所1995年6月30日判決(行政事件裁判例集46巻6・7号659頁,訟務月報42巻3号645頁,税務訴訟資料(1~240号)209号130...
労働災害職業病

地公災基金審査会制度の問題点と制度改革の提案【労働者の権利208、1995年】

地方公務員の災害補償制度は、かつては、労働基準法が直接適用されていましたが、1967年、地方公務員独自の災害補償制度として、地方公務員災害補償法が成立しました。地方公務員災害補償法の下では、民間労働者の場合に労働基準監督署長が行う業務上外認...
スポーツ外傷・障害

スタート事故予防対策の現状と課題-埼玉県室内プールの実態調査から【月刊スクールサイエンス27巻247号、1994年】

「スタート事故予防対策の現状と課題-埼玉県室内プールの実態調査から-」は、埼玉県内の74の室内プールを対象としたアンケート(回答は60プール)に基づき、水泳での事故防止に直接携わっているプールの管理者は、どのようなスタート事故防止対策をおこ...
スポーツ外傷・障害

スタート事故と指導者管理者の法的責任【Japanese Journal of SPORTS SCIENCE13巻2号、1994】

「Japanese Journal of SPORTS SCIENCE」13巻2号(1994年4月)の特集は「水泳指導と事故」です。私は、「スタート事故と指導者管理者の法的責任」として、スタート事故の判例の分析を担当しました。画像をダブルク...