スポーツを楽しむ権利の実現

スポーツ外傷・障害

スポーツ活動中に子ども(選手)がケガをした場合、指導者はどこまで責任を問われますか(1)【Sports japan2013年6-7月号】

日本スポーツ協会の機関誌「Sports japan」の「スポーツ法律入門」のコーナーの解説です。「Q スポーツ活動中に子ども(選手)がケガをした場合、指導者はどこまで責任を問われますか。」との質問へ答えています。スポーツ活動を行う際、指導者...
スポーツ外傷・障害

意外と知らない自転車のルールと安全対策【Sports japan2013年5-6月号】

日本スポーツ協会の機関誌「Sports japan」の「スポーツ法律入門」のコーナーの解説です。 「意外と知らない自転車のルールと安全対策について」とのテーマでの解説です。 練習場や試合会場へ移動するための交通手段として、自動車や自転車、電...
スポーツ外傷・障害

それぞれの環境にあった保険を考え、新規加入や継続の手続を忘れずに【Sports japan 2013年3-4月号】

日本スポーツ協会の機関誌「Sports japan」の「スポーツ法律入門」のコーナーの解説です。 「それぞれの環境にあった保険を考え、新規加入や継続の手続きを忘れずに!」とのテーマでの解説です。 スポーツをするうえでなぜ保険が必要かといえば...
スポーツ外傷・障害

スポーツ基本法の趣旨を理解し、指導者・団体は若い選手の未来を守ろう!【Sports japan 2013年1-2月号】

日本スポーツ協会の機関誌「Sports japan」の「スポーツ法律入門」のコーナーの解説です。「スポーツ基本法の趣旨を理解し、指導者・団体は若い選手の未来を守ろう!」とのテーマでの解説です。「オーバーユース」は「使いすぎ症候群」とも呼ばれ...
スポーツ医学

スキー、スノーボードの事故は増加傾向。その危険をしっかりと認識しよう【Sports japan 2012年11-12月号】

日本スポーツ協会の機関誌「Sports japan」の「スポーツ法律入門」のコーナーの解説です。 「スキー、スノーボードの事故は増加傾向。その危険をしっかりと認識しよう」とのテーマでの解説です。 ウインタースポーツの中でスキー・スノーボード...
スポーツ外傷・障害

学校における事故と対策【日本医師会雑誌141巻7号、2012年】

日本医師会雑誌141巻7号(2024年10月)は、「園医・学校医の役割」が特集され、武藤芳照東京大学政策ビジョン研究センター教授と共同で「学校における事故と対策」を執筆しました。 学校保健法は、児童・生徒・学生の健康を保持・増進することを目...
スポーツ外傷・障害

風が強い状況での行事は危険がいっぱい。危険を予測し、対策を講じよう【Sports japan 2012年9-10月号】

日本スポーツ協会の機関誌「Sports japan」の「スポーツ法律入門」のコーナーの解説です。 「風が強い状況での行事は危険がいっぱい。」とのテーマでの解説です。 2004年、静岡県の中学校で鉄製のサッカーゴールが突風で転倒し、下敷きにな...
スポーツ外傷・障害

危険な施設・設備・用具を「安全」だと思わせるような管理をしていませんか?【Sports japan 2012年7-8月号】

日本スポーツ協会の機関誌「Sports japan」の「スポーツ法律入門」のコーナーの解説です。「Q.この春からボランティアコーチとしてチームの指導に携わることになりました。活動中に選手に事故が起こった場合、責任を問われるのでしょうか?」と...
スポーツ外傷・障害

ボランティアコーチとして指導している際に選手に事故が起こった場合責任を問われるのでしょうか?【Sports japan2012年5-6月号】

日本スポーツ協会の機関誌は、指導者向けの「スポーツジャーナル」と日本スポーツ少年団関係者向けの「スポーツジャスト」の2種類でしたが、2012年5月から「Sports japan」に統合されました。その創刊号です。 スポーツ法律入門のコーナー...
スポーツ団体の制裁

詳解スポーツ基本法【日本スポーツ法学会編、成文堂、2011年】

日本スポーツ法学会は、1997年、スポーツ権を明示したスポーツ基本法が必要であると提言するスポーツ基本法要綱案を発表しました。2009年に自民党・公明党から「スポーツ基本法案」が国会に提出されましたが、衆議院解散により審議未了・廃案となりま...